2017年 10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31     
今日
2017年 11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30   

 

トップ > 建物 > 外部用塗料 > 屋根用塗料

 

【屋根用塗料】



屋根は建物の中でも、天候の変化・雨や雪・強風や太陽の強い日差しを防ぐ 役割があります。
メンテナンスを怠ると、雨漏りの原因にもなりますので、 定期的な塗り替えをおすすめいたします。
屋根には、たくさんの種類がありますので、屋根材にあった下塗り・上塗りを 選ぶ事が大切です。

その前に・・・

【屋根を塗装するメリットって何?】

屋根材を保護できます。
・スレート屋根や金属部分の腐食が防止でき、屋根の葺き替え時期を延期できる場合もあります。

防錆性が高まります。
・トタン屋根などの場合、錆の発生を抑えられます。

防水性が高まります。
・現在進行形の雨漏りを止める事はできませんが、将来の雨漏りのリスクが低減されます。

遮熱・断熱性が高まります。
・夏場は屋根表面から、屋根裏、二階室内への熱が伝わりにくくなる塗料もあります。(遮熱性)
冬場は室内から屋根表面への熱も伝わりにくくなり、室温の下降を抑える塗料もあります、(断熱性)

【塗り替え時期っていつ??塗り替え時期の判断方法】

・一般的には、屋根の塗り替え時期はスレート屋根は10年、トタン屋根は5~8年と言われていますが、
それはあくまでも目安であって、塗替え時期は、環境や形状の違いによる 紫外線と水分が大きく関わっています。
又、塗替えが二回以上の場合、前回の塗装仕様にも影響されます。
ですから、経年年数だけで塗り替え時期を決められません。
では、何を基準に判断すれば良いのでしょうか?

それは、屋根を見ることです!

具体的に屋根のどこを見れば良いのか?
ポイントをまとめてみました。

屋根に錆びている所があるか?

コロニアル、スレート屋根の場合、凍害がないか?

塗膜の剥がれがないか?

屋根にコケやカビが発生していないか?

屋根の表面が白っぽくなっていないか?(チョーキング現象)

艶はあるか?ないか?


【屋根の種類】
    





ページトップへ